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質屋とカードローンはどっちがおトク?給料日までの少額融資なら質屋が手軽

カテゴリ:質屋の豆知識 投稿日:2022.1.20

「質屋とカードローンって何が違うの?」

「お金借りるなら質屋とカードローンどっちが良い?」

懐が寂しくなってしまい、少しお金を借りたいけど、お金を借りるなら質屋とカードローンどっちが良いか迷っていませんか?

結論から言うと、給料日までの短期間で少額のお金を借りるなら、質屋で借りた方が断然お手軽です。

でも、質屋とカードローンの何が違うのか分からないと、どっちで借りるかの決め手になりませんよね。

この記事を最後まで読めば、自分が質屋が向いているかカードローンが向いているか、スッキリ知ることができますよ!

質屋の利用がおすすめできる方

次のようなタイプの方には、カードローンよりも質屋の利用がおすすめです!

  • ブランド品や貴金属品をお持ちの方
  • 少額を手間なく借り入れしたい方
  • 短期間での返済を考えている方

ブランドバッグや時計・財布、そして、貴金属品は質屋での高額融資が期待できる品物です。

また、質屋では、面倒な審査や手続きなしでお金を借りられますので、給料日までちょっと足りないお金を借りるのに便利に利用できます。

お金が入ったタイミングで返済すれば、預けた品物はそのまま戻ってきますので、お金が入る予定があり、短期間での返済を考えている方に最適です。

 →質屋の仕組みについて詳しくはこちら

質屋よりもカードローンの利用がおすすめできる方

長期間借り入れをする予定の方の場合、カードローンを利用した方が利息の負担は少なくなります。

質屋とカードローンでは、利息の仕組みに違いがあります。

  • 質屋:月利
  • カードローン:年利

月利とは、借り入れした元金に対する1ヶ月あたりの利息の割合を指し、年利とは、元金に対する1年間の利息の割合を示したものです。

質屋の利息(質料)は月利で計算されますので、カードローンの年利と比較する場合には年利に換算して比べる必要があります。

例えば、月利8%の質屋と、年利18%のカードローンを年利に換算して比較すると以下のようになります。

質屋 年利96%相当
カードローン 年利18%

長期間の借り入れの場合、質屋では利息が負担になってしまいますので、長期間の借り入れを予定している方はカードローンの方がおすすめです。

カードローンよりも質屋をおすすめする4つの理由

質屋には、カードローンよりもおすすめできる4つの理由があります。

  • 最短5分でのスピード融資
  • 信用情報に記録が残らない
  • 審査不要で誰でも借り入れ可能
  • 誰にも知られずにお金を借りられる

ここでは、質屋をおすすめする理由について具体的に解説します。

最短5分で融資を受けられる

質屋では、品物を預け入れるだけでお金を借りられるから、最短5分でのスピード融資が可能です。

カードローンでお金を借りる場合、通常、申し込みから融資まで数日かかってしまいます。

近年では、Web完結で即日融資のカードローンも増えていますが、最短で融資が可能なカードローンでも1時間程度はかかります。

さらに、カードローンには審査がありますので、申し込みをして待っていても、確実にお金を借りられるとは限りません。

質屋なら、預けられる品物があれば、確実、かつ、スピーディにお金を借りられます。

  • お金を借りたいけど時間をかけたくない
  • 気になる子から急にデートに誘われたけど手持ちが無い
  • パチンコで負けたけどもう少し突っ込めばが出そうな気がする
  • 審査待ちのドキドキがストレスだからすぐに借りたい
  • 仮想通貨が値上がりしそうだからすぐに入金したいけど手持ちがない

このように、少しでも早くお金を借りたい方には質屋の利用がおすすめです。

信用情報に記録が残らない

質屋では、品物を担保として預けて融資を受ける仕組みとなっており、いわゆる「借金」とは違います。

カードローンを利用する場合、貸金業法の定めにより、信用情報機関に申込状況や本人の情報、契約・支払いに関する情報などが残ってしまいます。

ですので、カードローンの返済が延滞してしまった場合、延滞の記録が信用情報に残ってしまい、カードローンだけではなく、マイカーローンや住宅ローンなどを組む際の審査に悪影響を与えてしまいます。

質屋での融資は借金ではありませんので、一切の情報が信用情報に残ってしまう心配はありません。

仮に返済ができなった場合も、品物を失うだけで返済の義務が無くなりますので、安心して利用することができますね。

審査なしでの借り入れが可能

質屋は、カードローンとは違い、申込者本人の審査がありませんので、誰でも手軽に利用することができます。

学生やパート・アルバイト、派遣社員の方など、収入が安定しない方は審査に通過しにくい傾向がありますので、カードローンではお金が借りられない可能性があります。

また、過去にカードローンの審査に落ちてしまった方や、支払いの延滞がある方、自己破産の経験がある方などの場合も、審査に通過することは難しいでしょう。

審査の無い質屋なら、上記のようなカードローンの審査に通りにくい方でも、品物さえ持ち込めばすぐにお金を借りることができます。

家族や同僚に借金が知られる心配が無い

質屋でお金を借りても、家族や同僚に利用を知られてしまう心配はありません。

カードローンを申し込みする際には、職場への在籍確認の電話がある場合があり、カンの良い同僚ならカードローンに申し込みしたことを悟られてしまう可能性があります。

また、カードローンにWebで申し込みをした場合でも、自宅にカードや明細書が届いて家族に知られてしまったというパターンもあります。

質屋では、在籍確認の必要はありませんし、自宅に督促状が届く心配もありませんので、誰にも利用を知られたくない方でも安心して利用できます。

仮に、利用していることを知られてしまったとしても、質屋の利用は借金ではありませんので、気まずい思いをすることもありませんね!

質屋とカードローンの違い

質屋とカードローンには様々な違いがあります。

違い 質屋 カードローン
年齢制限 18歳以上 20歳~69歳
審査の有無 無し 有り
申込方法 来店 来店・Web・郵送
担保 必要 不要
融資までの時間 最短5分 最短即日
在籍確認 無し 有り
金利 月利 年利
返済方法 来店・振込 来店・振込・Web・コンビニ
借入可能額 品物による 審査による

質屋では、18歳以上の方であれば誰でも申し込みできますが、カードローンを利用できるのは20歳以上の方に限られています。

また、カードローンの審査では、返済能力が重視されますので、65歳~69歳までと上限の年齢が設定されている会社が多くなっています。

そのほか、借入可能額にも違いがあり、消費者金融系のカードローンでは、年収の1/3を超える金額の貸し付けが禁止されているため、年収300万円の方で既に100万円の借り入れがある方は追加で融資をうけることができません。

金利で比較するとカードローンの方が利息は安い

金利で比較すると、カードローンの方が利息の負担は少なくなります。

月利7%の質屋と年利18%のカードローンで、同様に10万円を借り入れした場合の支払い利息を比較してみましょう。

返済期間 質屋(月利7%) カードローン(年利18%)
3ヶ月 21,000円 4,500円
12ヶ月 84,000円 18,000円

1年間借りた場合の利息の差は66,000円になりますので、長期間の借り入れをする場合にはカードローンを利用した方がお得です。

また、カードローンでは利息が日割り計算ですが、質屋の利息は月割り計算なので、1日でも借り入れすると1ヶ月分の利息が発生してしまいます。

質屋の場合、お客様から預かった大切な品物を保管しておく必要があるため、保管料も「質料(利息)」に含まれます。

質はじめでは、初回1ヶ月分の質料(利息)が0円になるキャンペーンを行っておりますので、1ヶ月以内に返済すれば利息無しでお金を借りられますよ!

質屋の融資可能額は品物の価値で決まる

質屋の借入可能額は、持ちこんだ品物の価値で決まります。

極端に言えば、1,000万円の融資査定が付いた品物を預け入れれば、1,000万円借り入れすることが可能です。

質屋に預け入れられる品物

質屋に預け入れられる品物は次の通りです。

  • 金・プラチナ
  • ダイヤモンド
  • ブランド品
  • 高級時計
  • カメラ
  • 楽器
  • スマホ・タブレット
  • 金券
  • 切手

特に、貴金属類やブランド品は、高額融資が期待できる品物です。

また、誰もが持っているスマホなども質預かりの対象となっていますので、どうしてもお金が必要な際にはスマホを質入れして急場を凌ぐというのもひとつの手段です。

ただし、スマホやタブレットの場合、端末代金の支払いが終わっていない、または、通信制限がかかっている端末は質預かりの対象外となります。

質屋で断られてしまう可能性のある品物

当然ですが、ブランド品などの偽物・コピー品は質預かりの対象外です。

また、古着やシミのある着物など、市場で値段の付きにくい品物は断られてしまう可能性が高くなってしまいます。

そのほか、自家用車やバイクなど、車両の質入れは対応している質屋が少なくなっています。

質屋でお金を借りる流れ

質屋でお金を借りる流れは次の通りです。

  1. 査定
  2. 融資額決定
  3. 書類作成
  4. お渡し

質預かりの際には、品物の詳細と返済期限などが記載された「質札」が発行されます。

質札は、返済時に必要になりますので、大切に保管しておくようにしましょう。

また、質預かりの際には、次のような身分証の提示が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート(国内発行のみ)
  • 国民健康保険証、社会保険証
  • 住基カード
  • 外国人登録証
  • マイナンバーカード
  • 障害者手帳

質屋では、本人の審査は不要ですので、収入証明書などの書類は必要ありません。

不要な品物なら買い取りの方がお得

手放しても良い品物の場合、質預かりでの融資よりも、買い取りを利用した方がお得になります。

質預かりでの融資では、買い取りでの査定金額のおおよそ8割程度が上限金額となっています。

ですので、同じ品物でも、質預かりよりも買い取りの方が2割程度高く買い取ってもらうことが可能です。

質流れしそうな品物の場合も、手放して構わないものなら、1度返済してから買い取りに変更した方が受け取るお金の手取りは多くなります。

ただし、買い取りで売却した品物は、質預かりとは違い手元には戻ってきませんので注意が必要です。

 →質はじめの買い取りについて詳しくはこちら

手軽に利用するなら質屋がおすすめ!審査無しで誰でも借りられる

質屋はカードローンとは違い、審査無しで手軽に利用できる点が大きなメリットです。

  • 最短5分でお金を借りられる
  • 審査無しだから手間なし!誰でもOK
  • 返済すれば品物はそのまま戻る

質屋では、品物を持ち込めば最短5分でお金を借りられますので、今日、今すぐにお金を借りたいという方でも便利に利用できます。

また、質屋での融資に審査はありませんので、在籍確認などの手間もなく、信用情報に関係なく誰でも利用することが可能です!

返済すれば品物はそのまま戻りますので、買い取りには出したくない手放したくない品物でも質屋なら安心して利用できますね。

質はじめでは、初回質料0円で利用できますので、給料日までちょっとお金が必要!という方は、金利無しで便利に使ってみて下さい。

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