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質屋の選び方のポイント!来店前・来店時にチェックするべき点を解説

カテゴリ:質屋の豆知識 投稿日:2022.3.28

「良い質屋ってどうやって選べば良いの?」

「質屋ならどこを使っても同じ?」

「質屋の選び方を教えて!」

質屋を使ってみたいけど、どの質屋を選べば良いのか分からないという方は多いでしょう。

質屋では、査定員が品物を査定して融資査定の金額が決まりますので、査定員の質によって良い質屋かどうかが決まります。

また、大切な品物を預け入れるのなら、信頼できる質屋に預けたいですよね。

この記事では、失敗しない質屋の選び方のポイントを解説します。

質屋を比較する5つのポイント!来店前にできる質屋の比較

全国の質屋の数は約1,800軒、愛知県だけでも約100軒弱の質屋が営業しています。

数ある質屋の中から、どんな基準で質屋を選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

質屋は、対応してくれた査定員の対応や信頼度、そして、何よりも高額な融資査定の金額で満足度が変わります

しかし、質屋を使ったことが無い方にとっては、初めて質屋に行くという最初の一歩が最もエネルギーを使い、店舗選びに失敗をしたくない点ですよね。

ここでは、いちいち何店舗も回って比べたくない方に、来店前にできる質屋の比較のポイントを解説します。

ポイント① 電話対応を試して比較する

質屋では、よほど大規模なチェーン店などではない限り、店舗のスタッフは1名~2名程度で運営されています。

ですので、電話に出たスタッフが来店時にも対応するというケースが多く、電話対応の良し悪しで来店時の対応の丁寧さを計ることができます。

例えば、

  • 電話対応そのものが親切か
  • 細かい質問にも丁寧に答えてくれるか
  • 専門的な質問も濁さずに返答できる知識があるか

など、電話対応でも査定員の対応の良し悪しを判断する材料になります。

実際に当店でも、「何件か電話をかけたけど、1番対応が良かったからここに来た」と言って下さるお客様もいらっしゃいますよ。

ポイント② 質料で比較する

質屋を比較する際の材料のひとつが、借りたお金を返済する際の利息となる「質料」の違いです。

例として、質はじめの質料の利率は以下の通りです。

融資額 質料利率
1,000円〜50,000円 8%
51,000円〜100,000円 7%
101,000円〜500,000円 6%
501,000円〜999,000円 5%
1,000,000円以上 4%

質屋でお金を借りた場合、元金に加えて、借り入れ期間に応じた質料を一緒に返済する必要があります。

10万円を借り入れした場合、1%の利率の違いで1ヵ月あたりの質料に1,000円の差が発生しますので、質料の利率の低い質屋を選べば返済時の負担を軽減できます。

ただし、質屋で重要なのは「融資査定の金額」ですので、質料が安くても借り入れできる金額が少なければ意味がありません。

質料は質屋を比較する基準のひとつですが、それだけで質屋を選択するのは要注意です。

質はじめでは、初回の質料0円になるキャンペーンを開催していますので、初めてご利用の方は利息0円でお金を借りられますよ。

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ポイント③ 取扱品目で比較する

取扱品目は質屋によって異なりますので、取扱品目の多い質屋を選んだ方が便利です。

どんな質屋でも、ブランド品や貴金属など値段の付きやすい品物は質預かりの対象ですが、雑貨品やおもちゃ・食器など少額の査定しかつかない品物は取り扱っていないという質屋も少なくありません。

利益の薄い雑貨品のようなものでも取り扱ってくれる質屋は、お客様目線に立っていると判断できますので対応も丁寧な場合が多くなっています。

質はじめでは、テレビゲームやスマホ・電動工具から食器類まで、業界最大級の取扱品目数を誇っています。

ポイント④ 口コミで比較する

質屋を選ぶ際には、GoogleやYahoo!、またはSNSなどの口コミを比較して参考にするのも有効です。

質屋では、業態の特徴から口コミを投稿する方の割合は多くありません。

特に、質屋を利用する機会の多い40代以上の方は、Googleのアカウントを実名で登録されている方が多くなっており、口コミ投稿に対するハードルも高くなります。

そういった状況でも投稿されている口コミは、信頼性が高いと考えられるため、質屋を選ぶリアルな参考になりますね。

ポイント⑤ 来店のしやすさで比較する

質屋は、品物を持ち込む時の1回だけではなく、利息の入金や返済などで再来店する必要があります。

ですので、自宅や職場から来店しやすいエリアの質屋を選んだ方が便利です。

また、質屋では、1回質預かりで預けた品物を質出し(返済)したら、再度同じ品物を預けてお金を借りることも可能です。

1度融資査定の済んでいる品物を預ける場合、査定時間も短縮できますので、行きつけの質屋を作っておくと手持ちのお金がちょっと足りない時に便利に使えますね。

質はじめは、あま市・海部郡エリアはもちろん、名古屋からのお客様も多く来店されています。

質屋利用で後悔しないためのもっと賢い質屋の使い方

利用する質屋の違いによって、ユーザーの利益・不利益となるのが、借り入れできる融資査定の金額の違いです。

同じ品物を預け入れるなら、できるだけ借り入れできる金額の高い質屋を選んだ方がお得ですよね。

ここでは、融資査定の金額をアップできる、質屋をもっと賢く使うためのテクニックを紹介します。

初回は小さい品物で様子を見る

大量の貴金属やブランド品などを質入れしたい場合、最初は財布や小さな指輪など、小さい品物で査定金額・対応の様子を見るのもおすすめです。

大量の品物を持ち込みしてくれるお客さんは、質屋にとっても嬉しい来店となりますので、対応も丁寧になりがちです。

しかし、複数点の品物の融資査定だと、金額が大きくなりますので、融資査定の金額が適切かどうかの判断が付きにくくなってしまいます。

小さい品物1点なら、提示された融資査定の金額が適正かどうかを判断しやすくなりますし、1点からでも丁寧に接客してくれる質屋なら誠実な対応を期待することができますね。

また、「他にも持っているから任せたい」など、金額の交渉に応じる努力をする店なら、お店の利益を削ってでもお客さんの要望に応える気持ちのある店舗と考えることができます。

複数の店舗を回って「相見積」をする

融資査定の金額は質屋によって違いがあり、ブランド品などの場合は店舗間で数万円単位の差が出ることもあります。

ですので、質屋を利用する際には、1つの店舗だけではなく、複数の店舗を回って「相見積」を取って比較するのも有効です。

ただし、質屋で融資査定の金額を付ける査定員も人間ですので、相見積は時には逆効果になることもありますので注意が必要です。

質屋では、査定の値段を出すだけでは全く利益になりませんので、何度も査定だけで売却をしない、あからさまな相見積のお客さんには低めの査定となってしまう可能性があります。

相見積は融資査定の金額をアップさせるには有効な方法ですが、あまりにもあからさまになってしまわないように注意しておきましょう。

キャンペーンを見逃さない

質屋によっては、現金プレゼントや買取保証などのキャンペーンを行っている場合があります。

地域密着の店舗の多い質屋のキャンペーンは、新聞の折り込み広告やフリーペーパーなどで告知されます。

新聞を取っていない方は、地域のフリーペーパーなどの広告を確認して、お得なタイミングで質屋を利用するようにしましょう。

質はじめでは現在、金相場の99%買取保証キャンペーンを行っています。

キャンペーンは、予告なしに終了する場合がありますので、お得なキャンペーンの機会を見逃さないようにして下さいね!

質屋の良し悪しは査定員で決まる!査定員の4つのチェック項目

質屋の良し悪しを左右するのは、8割程度が対応してくれた査定員の印象ではないでしょうか。

質屋で査定をしてくれるスタッフに求めたいのは、親切・丁寧な対応はもちろんのこと、品物の価値を適正に見極めてくれる査定能力です。

ここでは、リピートするべき質屋に求めたい、査定員の4つのチェック項目を紹介します。

しっかり査定をしてくれているか

第一に、持ちこんだ品物を査定員がしっかり査定をしてくれるかどうかを判断しましょう。

中には、少額の金額しかつかない品物を大量に持ち込んだ場合、ざっと見ただけでアバウトに金額を付ける査定員もいます。

また、品物を見ることもなく「これは値段が付きません」と突き返されてしまったら、勇気を出して品物を持ち込んだのに気分が害されてしまいますよね。

良い質屋の査定員の条件は、時間がかかっても1つ1つの品物をしっかり査定してくれたかどうかを判断しましょう。

目の前で査定をしてくれるか

質屋では、品物をバックヤードの査定室に持ち込んで査定を行う店舗が多くなっています。

電子はかりや比重計、試金石などの査定に必要な用具が査定室に置いてあるのが理由ですが、まだ預けるか分からない品物を自分の手の届かないところに持っていかれると不安になりますよね。

自分の目の前で、はかりの数量も提示して説明しながら査定をしてくれる質屋なら、査定の内容にも納得できます。

質はじめでは、査定上必要な場合を除き、できる限りお客様の目の前で査定を行っております。

丁寧に品物を扱ってくれるか

質屋でお金を借りる際には、大切な品物を質屋に預け入れる必要がありますので、品物を丁寧に扱ってくれる質屋に任せたいですよね。

お客さんの目の前で品物を丁寧に扱えない質屋が、お客さんの目の届かない質蔵で品物を丁寧に扱えるとは思えません。

ですので、きちんと白手袋をはめて品物を扱っているか、品物を雑に扱っていないかなど、査定時の品物の取り扱い方をよくチェックしておくようにしましょう。

小さな品物など、手袋をした状態では扱いが難しいものを素手で扱う際に、素手で触っていいか確認を取ってくれると気分が良いですよね。

査定ができる人間が常駐しているか

よほど大きな店舗面積の質屋でもない限り、質屋は査定員1名~2名程度で運営されています。

質屋によっては、受付に査定ができないスタッフしかおらず、預かりでの査定対応となる場合もあり、時間を取られてしまいます。

質屋はスピーディにお金を借りられるのが魅力ですので、査定ができる人間が常駐している質屋を選んだ方が便利ですね。

質屋は査定額だけではなく対応や品物の扱い方で選ぼう

質屋を利用するうえで、品物を預けて借りられる融資査定額の高い質屋を選ぶことは重要です。

しかし、買取店とは違い、質屋は借り入れしたお金を返済することで品物が戻りますので、査定額の少々の差は決定的な比較のポイントではありません。

質屋では、査定をしてくれるスタッフとマンツーマンで交渉をすることが多くなりますので、査定員が信頼できる人間かどうかが重要です。

また、大切な品物を預ける質屋では、品物を丁寧に扱ってくれるお店を選びたいですよね。

質はじめでは、丁寧な対応を心掛けて圧倒的なリピート率を誇っておりますので、質屋を利用するのが初めての方でも安心してお任せください。

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