取扱品目 切手

質はじめは切手の質預かり・買い取り大歓迎です!

切手の場合は処分したいと思っている方が多いので買い取りが圧倒的に多いですが、どうしても手放したくないと言う方は質預かりも可能です。

「昔自分で集めていたけど、いらなくなった」
「無くなった父親が集めていた切手が出てきた」

というように、切手はひと昔前に集める事が流行っていた事もあり、大量に持っていらっしゃる方が多いです。

切手は使い道が無い

切手は郵便局で換金する事は出来ず、新しい切手と交換する事しかできません。
しかも、交換は1枚あたり5円の手数料を取られます。100円の切手なら95円分の新しい切手と交換という事になります。

新しい切手と交換しても、結局手元に残るのは切手です。
切手はハガキやゆうパックで使うしか用途がありませんので、大量にあると使いきる事は不可能です。
買い取りや質預かりの査定額は切手の額面以下になってしまいますが、どうせ使わないのであればお金に変えてしまいましょう。

切手には種類・形状がある

切手と言っても様々な種類があります。日本の切手以外にも海外の切手もあります。

  • 普通切手:郵便局で販売されている現行の切手
  • 記念切手:何かの記念で発行された切手、モデル落ちの普通切手など
  • 琉球切手:昔に沖縄で発行・使用されていた切手
  • 中国・台湾切手:昔に中国や台湾(中華民国)で発行・使用されていた切手
  • 海外切手:海外で発行・使用されていた切手

種類以外にも切手の形状もあり、主に以下の2つになります

  • バラ切手:1枚づつの切手
  • シート切手:10枚以上で1枚のシートになっている物。周りに余白が付いている物

日本国内の切手は普通切手、記念切手、琉球切手の3種類で、よくお持ちになられるのは普通切手と記念切手になります。

種類・形状・額面で査定額が変わる

普通と記念のどちらか?バラかシートか?額面がいくらか?で査定額が変わります。
普通切手の方が記念切手より高額、シート切手の方がバラ切手より高額、額面は高ければ高いほど買取率が高額になります。

  • 普通切手 > 記念切手
  • シート切手 > バラ切手
  • 額面大きい > 額面が小さい

※バラ切手の場合は普通切手、記念切手の差別化は無くなり、どちらも同じ扱いになります。

汚れや折れ目があるなど、切手の状態によって査定額は変わります。
普通切手、シート切手、より高額な切手が1番高くなります。

1956年(昭和31年)以前に発行された記念切手はプレミアが付く

記念切手の中には古くて希少なためにプレミアムが付く物があり、額面の何百倍にもなる物があります。
ただし、昔の切手は額面が10円以下だったりしますので、そんなに物凄い金額にはなりません。

プレミアム切手の場合も形状がバラかシートかで大きく変わってきます。良く知られているプレミアム切手は「見返り美人」「月に雁」などが有名です。

例えば見返り美人でシート形状(この時代は5枚綴り)の物でしたら、状態次第では10,000円を超える物も珍しくありません。見返り美人切手の額面は5円なので、5枚綴りで25円になりますから、それが10,000円にもなるのですから物凄いプレミアムですね。

中国切手のプレミアムは凄い

切手の中で本当に凄いプレミアムが付いている物があるのは、日本の切手ではなくて中国切手です。

「赤猿」と言う切手は有名で、ご存知の方も多いと思いますが1枚で10万円以上にもなります。その他にも毛沢東主席や天安門図など希少な物は数十万円にもなります。

高額査定のコツ

切手の場合は特に掃除をしたりとか出来ませんので、何かをして査定が上がるような事はありません。
何も手を加えずにそのままお持ちいただければと思います。
もし中国切手のコレクションがあると言う方は、絶対に捨てずに一度お持ちいただければと思います。

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